二重まぶた 

二重まぶた

一般に、くっきりとした二重まぶたは美人顔というイメージ
がありますよね。
目がはっきりすることで、顔全体の印象も大きく変わります。
このため二重手術は、整形手術の中でもっとも人気があります。

手術法は、まぶたの腫れ具合やたるみの程度によって、
また希望の仕上がりによっても異なりますが、
以下のようなものがあります。


埋没法(クイック法・縫合法)

まぶたの内側で、軟骨と筋肉と皮膚を医療用の糸で
縫いとめるもので、メスを使わず、手術も数十分程で終わり、
しかも出血や腫れが少ないため、現在の二重手術の主流と
なるものです。

また糸を切れば、元の状態に戻すことも可能で、
プチ整形とも言われているのがこの方法です。

手術による耐久年数は、約10年程度と言われていますが、
まぶたの開閉を繰り返すことで糸が外れることもあります。


小切開法(マイクロカット、ミニ切開法)
厚みのあるまぶたの場合は、糸で縫いとめるだけでは、
きれいな二重まぶたにできないため、この方法で行ないます。

まぶたの皮膚を数ヶ所、3~5ミリ程度切開し、まぶたを
閉じる筋肉を一部カットします。
そうして皮膚と軟骨を、糸で数ヶ所縫いとめます。
手術は局所麻酔で行ない、30分程度で終了します。
腫れはほとんどありませんが、まぶたに内出血ができ、
消えるまで2週間程度かかります。

この方法だと糸が外れにくく、耐久性も良くなります。
また埋没法と違って、コンタクトレンズを使用している
人でも行なえます。


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